| 履歴の説明 |
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デー太郎シリーズ(Jr.を除く)では、左のような棒グラフが付いています。これは、過去の大当り(※ボーナス)から大当り(※ボーナス)までのスタート(※ゲーム)回数を表しています。また、この棒グラフの1目盛が何回であるかは、パチンコ店ごとに異なります。ただし、出荷時の標準設定はパチンコ用が100回、パチスロ用が50回になっています。
※上記カッコ内のボーナス・ゲームはパチスロのときの呼び方。 |
| 棒グラフの点灯の仕方 |
棒グラフの点灯の仕方は 1目盛の設定値×(目盛の数-1) から 1目盛の設定値×目盛の数-1です。
例えば、1目盛の設定値が50であれば点灯の仕方は
0から49で1つ点灯
50から99で2つ点灯
: :
250から299で6つ点灯
300以上で7つ点灯 となります。 |
| 1目盛の設定値を調べる方法 |
| デー太郎1/2 |
1目盛の設定は1・2・5・10・15・20・30・40・50・60・80・100・120・150・200・250の16種類です。
スタート回数が243回で大当りし上の棒グラフの様に1番目の目盛が大当り終了後に5つ点灯したとすると上記の「棒グラフの点灯の仕方」から考えて
設定値50のとき(200から249) または
設定値60のとき(240から299) のどちらかです。
次に、スタート回数が172回で棒グラフが3つ点灯したとすると
設定値60のとき(120から179) または
設定値80のとき(160から239) のどちらかです。
これらから、設定値が60であることがわかります。 |
| デー太郎ランプ1 |
1目盛の設定は20・50・80・100・120・150・※無制限の7種類です。デー太郎1/2の方法と同様な方法で設定値を判断できます。
※何度、大当りしても目盛が1つしか点灯しないものは設定が無制限になっているかもしれません。 |
デー太郎3
デー太郎5
デー太郎ランプ2
デー太郎ランプ5 |
1目盛の設定は1〜254・※無制限の255種類ですから、設定値を調べるのはきわめて困難です。素直に、店員さん聞きましょう。
※何度、大当りしても目盛が1つしか点灯しないものは設定が無制限になっているかもしれません。 |
| 棒グラフの先端が点滅しているのは? |
| パチンコ |
確率変動中に大当りすると先端が点滅します。 |
| パチスロ |
ビックボーナスのとき先端が点滅し、レギュラーボーナスのときは点灯します。 |
| 棒グラフの先頭の数字が点滅しているのは? |
デー太郎3/デー太郎ランプ2のパチスロ用のみの機能で、※CT・集中・シングルラッシュの終了時に先頭の数字が点灯します。集中・シングルラッシュに入るとビックまたはスモールボーナス回数の数字が点滅します。CTに入ると表示の右下の方にCT回数と表示されているときのみCT回数の数字が点滅します。
※CTはチャレンジタイムの略称です。 |